赤ちゃんモデルデビューをしよう

待望の子供が生まれて、一気に我が家のアイドルになりました。 目に入れても痛くない存在というのは本当だったようです。 とてもよく笑う子供で、いつも周囲を笑顔にしてくれていました。 知り合いの方と話している時に、「赤ちゃんモデルに応募してみたら?」 なんて言われたこともあったのですが、その時はあまり乗り気ではなく、深く考えていなかったのです。 ですが親友の子供が赤ちゃんモデルになったことを知り、「我が家の子供もできるのではないか」という思いが芽生えてきたのです。 なんだか赤ちゃんモデルというと、すごく遠い存在なような気がします。 ですが身近なお子さんが実際にそのような仕事をしていると知ると、頑張れば出来るのではないかと思えてくるのです。 早速モデル事務所を探し、安心感のある大手の赤ちゃんモデル事務所を選びました。 もちろん事前に口コミで評判もチェックしています。 やはり大手の事務所でも評判をチェックしてみないと、本当の部分が見えてきません。 大手だからといって安心しきらずに、利用していた方々が満足できたのかどうかチェックしてみましょう。 さて、登録料を支払い所属することになったのですが、レッスンがあるので子供を連れて行ってみました。 レッスンはとても楽しいもので、赤ちゃんにムリヤリ何かをやらせる、というようなものではなかったです。 そこはとても安心しました。 レッスンを重ねるうちに度胸がついてきたのか、以前よりも笑顔が多くなり、モデルの仕事もいただけるようになって、親戚一同喜んでいます。 赤ちゃんモデル.jp

赤ちゃんの時期って人生のうちで本当にわずかな期間しかありません。 街で母親にベビーカーに乗せられている赤ちゃんを見ると思わず微笑まずにはいられません。 赤ちゃんが微笑んでくれただけで、とても癒されて日々の嫌なことを忘れてしまいます。 本当に小さいというだけで可愛くて、皆から愛されるのです。 赤ちゃん用品のテレビCMや折り込み広告で可愛い赤ちゃんが宣伝しているのをよく目にします。 テレビのCMでは、芸能界のプロダクションに所属している赤ちゃんモデルが起用されることが多いようです。 芸能界のプロダクションというとなかなか狭き門のように思われがちですが、実際は少子化により赤ちゃん自体が減ってきていますし競争率はそんなに多くはありません。 また、先ほど述べたように赤ちゃん時代なんて人生のうちでほんのわずかな期間ですのでそこまで狭き門でもないようです。 一方、折り込み広告でも、プロダクション所属の赤ちゃんがモデルになることもありますが、一般の赤ちゃんモデルを募集していることがあります。 よく赤ちゃん用品の折り込み広告に、「赤ちゃんモデル募集」と募っているのを目にすることがあります。 記念に応募して、もしデビューできたら大きくなった時の記念になるかもしれないし、普段経験できないフラッシュを浴び、スタッフからの注目も浴び楽しい経験をさせてあげられるかもしれません。 赤ちゃんをお持ちのお母さん、お父さん是非モデルデビューをさせてあげてください。

育児って本当に大変です。 特に初めての育児となると不安も多く、どうしても忙しさで疲れてしまいませんか? そしていつの間にかお母さんの顔から笑顔が消えている、という状況の家庭が多いような気がします。 孤立してしまっている母子も多いでしょう。 我が家も最初はそうでした。 でも赤ちゃんモデルに挑戦したことで、そういった状況を打破することができたのです。 もし育児にばかり専念しているお母さんがいたら、気分転換も兼ねて赤ちゃんモデルに挑戦してみてはどうでしょうか? 赤ちゃんときちんと向き合うことにもつながりますし、外に出てオーディションを受けに行くため、家の中に引きこもる、という状況になりません。 そして何より嬉しかったのが、レッスンやオーディションで赤ちゃんどうしのお友達もできた、ということです。 毎回レッスンやオーディションで顔を合わせる赤ちゃんもいて、そのお母さんと子育てについて相談したり、赤ちゃんモデルにするためにどんなことをすれば良いのか、情報を聞くこともできました。 我が子をモデルにしてあげたい、そんな気持ちが私を前向きにさせてくれました。 イキイキとしてくると、自然と笑顔も出てきます。 そうすると子供も笑顔になるのです。 やっぱりお母さんが険しい顔をしていると、子供もそういった表情になってしまいます。 モデルにしようと力が入りすぎているお母さんも多く、そういった方も笑顔がありません。 ぜひお母さんも表情をチェックして、子供以上に楽しんでみてください。

テレビCMや雑誌の広告などで活躍している赤ちゃんを見るにつけ、「うちの子もこんな風にメディアで活躍するようになったらいいのに」と夢を見ているお父さん・お母さんは多いでしょう。 そんな方々は、オーディションを受けさせに行くなどの行動をする前に、ご自分たちのお子さんが赤ちゃんモデルになるための資質を備えているかどうかをチェックしてみてください。 資質としてまず挙げられるのは、人懐こいことです。 撮影現場には、カメラマンや共演するモデルなど様々な人々が出入りすることになります。 ですから、人見知りをする子ですと、そのような環境の中では萎縮して表情が硬くなってしまったり泣きだしてしまったりして撮影がスムーズに進まなくなってしまい、撮影に関わる人々に迷惑をかけることに繋がるのです。 その点、人懐こくて周囲に知らない人が大勢いてもリラックスしていられる子は、無理に笑わせようとしたりあやしたりしなくてもすぐに撮影に入れるので、重宝されます。 また、適度にお母さん離れができているかどうかも重要な資質です。 お母さんとセットでモデル活動を行うのでない限りは、撮影の際にはお子さんとお母さんは引き離されることになります。 撮影セットの中に、お子さんが1人で入ることになるか、共演モデルの方と一緒に入って抱かれたり撫でられたりすることになるでしょう。 こうした状況でも、落ち着いていられる子が撮影現場では求められます。 お母さんの傍にいなければ不安になってしまう子や、お母さん以外の人に抱かれたり撫でられたりするのを嫌がる子ですと、こうした状況に耐えられないので、モデル活動にはあまり向かないのです。 こうして素質チェックをしてみて、ご自分のお子さんに素質があると感じられた場合に初めて、赤ちゃんモデルのオーディションを受けさせることを検討すると良いでしょう。

芸能事務所のオーディションを受けて合格し、晴れて赤ちゃんモデルとして登録するケースの場合、事務所によっては登録料が必要だったり、その後にレッスン費用が掛かってくることもあります。 将来にわたって我が子にモデル活動をさせていく意気込みなら芸能事務所が持つコネやネームバリューは得難い財産として大いに役立つものですが、赤ちゃんモデルを夢見る親御さんの中には気軽な気持ちでやってみたい人もいる事でしょう。 赤ちゃんモデルとしての活動を「赤ちゃんの時にしかできない貴重な体験をさせてあげたい」や「親子でできる思い出づくりの一環」ぐらいにとらえているのなら、芸能事務所のオーディションに力を注ぐよりも、比較的簡単にモデルになれる赤ちゃん雑誌の読者モデルのほうがおすすめです。 赤ちゃん雑誌の読者モデルの場合、モデル料のかわりに撮影した写真や我が子が載った雑誌が渡されるケースが多いようで、プロのカメラマンに写真を撮ってもらえて雑誌の一部分にでも掲載されたらうれしいぐらいの心構えならさほど難しくはありません。 雑誌の内容次第では親子での写真や自宅での撮影などもありますので、スタジオが苦手な赤ちゃんでも楽しく撮影にのぞめます。 一方で同じ雑誌でも表紙や一ページまるごと使用するようなケースでは若干採用に至るまでの難易度があがるらしいので、我が子の状態や親御さんのやる気に合わせてチャレンジするレベルを上げていくといいでしょう。